AROMAのおへや
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悩み別A 女性のカラダの悩み
こんなオイルが頭痛、ほてり、むくみ、いらいら、落ち着かないなど、症状を和らげてくれるでしょう。 ・カモミール・クラリセージ・グレープフルーツ ・サイプレス・サンダルウッド(白檀)・ジャスミン・ゼラニウム・ネロリ ・フェンネル(スィート)・ベルガモット・ラベンダー ・ローズ(センティフォリア:キャベッジ / ダマスク) ☆好きな香りをつかってください。 芳香浴、蒸気浴、 マッサージ、入浴(ぬるま湯に10〜15分を数時間ごとに) などで使ってみてください。 また、“ほてり”にはフローラルウォーターの カモミールウォーター、ラベンダーウォーター、ローズウォーター を使って “冷”湿布を顔や身体に当ててみてください。 こんなオイルが無月経・生理痛を和らげてくれるでしょう。 ・アンゼリカ・キャロット シード・シナモン(リーフ)・ジュニパー ・セージ(クラリー / スパニッシュ)・セロリ シード・タラゴン・ディル・バジル(フレンチ) ・パセリ・ヒソップ・フェンネル(スィート)・ベイ ローレル・ホップ ・マジョラム(スウィート マジョラム)・ミルラ(没薬)・ラベッジ ・ローズ(センティフォリア:キャベッジ / ダマスク)・ヤロー ☆毎日お腹にやさしくマッサージをしましょう。 月経量が増えると通常よりも多くの血液を失うので、 鉄分の多い食事を採るよう心がけましょう。アルコールを避け、水やハーブティーを飲み、 野菜と果物をたっぷり取りましょう。 こんなオイルが効果的です。 ・カモミール(ローマン / ジャーマン)・サイプレス・ゼラニウム ・ヤロー・ラベンダー(トゥルー:真正 )・ローズ(センティフォリア:キャベッジ / ダマスク) ☆あなたのお好みのオイルを選んで マッサージ、 入浴(月経直前から月経期間中) などで使ってみてください。 こしけとは、白や黄色の濃いおりものや、 陰部に強いかゆみが現れる症状のこと。 かゆみは一般的に軽い感染症をともないます。 こしけは膣の炎症により、細菌や真菌(カンジタ菌など)の増殖が原因といわれています。 強いストレスにさらされていると、かかりやすくなるようです。こんなオイルが効果的です。 ・クベブ(リトシー クベブ)・クラリー セージ・サンダルウッド(白檀)・シナモン(リーフ) ・シダーウッド(アトラス / テキサス / ヴァージニア)・ゼラニウム ・ティートリー・テルペンチン・フランキンセンス(乳香)・ヒソップ・ベルガモット ・マジョラム(スウィート マジョラム)・マスティック・ミルラ(没薬) ・ラバンディン・ラベンダー(トゥルー:真正 / スパイク )・ローズマリー ・ユーカリ(グロブルス:ブルーガム / レモン) ☆好きなオイルを使って入浴、座浴、半身浴、湿布 をしてみましょう。ぴったりとした衣服やナイロン製の下着は、なるべく避けましょう。そしてビタミンC、Bを多く取り、 コーヒー、紅茶、アルコール、香辛料の摂取を減らしてみてください。こしけ、そしてかゆみには、ティートリーが特におすすめ。 ラベンダーもいいと思いますよ。 女性に多い冷え性。こんなオイルがおすすめです。 ・スイートオレンジ・ネロリ・ラベンダー・ローズマリー・ゼラニウム ☆好きな香りを選んでください。アロマバス、特に半身浴がおすすめです。ゆったりとお湯につかりましょう。寝る前に手浴や足浴を行うのも効果があります。
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