AROMAのおへや
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基本の濃度 基礎知識を学んだところで、精油の基本的な濃度、濃度の計算方法をご紹介します。ブレンドするとアロマの世界が広がりますよ^^
以下が安全な目安になっています。 【 マッサージなどの身体用のブレンドオイルは、1%〜3% 】 【 顔のローションなどに使用する場合は、1%以下 】 【 全身浴は、一般家庭のお風呂が約200mlとして、5滴以下 】 【 手足の部分浴・半身浴および蒸気吸入法などは、3滴以下> 】 【 湿布(温湿布 / 冷湿布)に使う場合、2滴以下 】
1滴=0.05ml 例えば・・ %は使われるキャリアオイル全部に対しての精油全部の合計%です。 例えばキャリアオイル100mlに対し ホホバオイル(100ml) ホホバオイル70ml +ローズヒップ30ml(100ml) ホホバオイル(100ml) ホホバオイル30ml +ローズヒップ70ml(100ml) ローズヒップ70ml + イブニング プリムローズ20ml といった感じになります。 ※基本的に精油はとても高濃度です。
もし、あなたに問題なかったとしても、他の人や、
子供にとっては感作作用などをおよぼす可能性があるので注意しましょう。体調によってもかわってきます。このメーカーでは大丈夫だからといって同じ香りの違うメーカーをつかって合わないという方もいます。使うときには注意して使いましょう。
例えば・・・芳香浴で5滴の精油を使用する場合、それぞれの精油の量の合計が5滴になるように注意します。後は自分の好きなようにオリジナルのブレンドを楽しんでみましょう。 ☆香りの傾向で組み合わせる☆ 簡単なのは、タイプの似たエッセンシャルオイルを組み合わせること。例えば柑橘系のオレンジとレモンなどはよく合います。香りに深みを出すこともできます。 ☆香りのタイプで選ぶ精油☆ ラベンダーとユーカリなど、異なるタイプの組み合わせで、逆にユニークな香りを作り出すことも出来ます。 ☆香りの効能で組み合わせる☆ 精油には、同じような効能を示すものがいくつかありますので、それらを組み合わせるのも効果的。例えば、リラックスしたいときにはラベンダーとカモミール、のどに違和感を感じるときにはユーカリとティートリーなどあわせるといいでしょう。ちょっとブレンドするだけで、いつもと違った香りを楽しむことが出来ますよ。 ☆ブレンドレシピ(マッサージ・塗布用)☆ ブレンドオイルを作る時、精油の希釈濃度は基本的に3%以下にしましょう。 <用意するもの> <オイルの混ぜ方> 混ぜ方には ●ビーカーにキャリアオイルを入れる ●ビーカーに精油だけを入れる という方法があります。 お好みの方法で作ってください。化粧品や香水とは違うので、出来上がりの香りには それほどこだわらなくても良いかもしれません。 香りに気をつけたい方は、細かく1滴ごとに香りをかいでいくと良いでしょう。 ☆ブレンドオイルの保存☆ ブレンドオイルは何回分かをまとめて作っても良いでしょう。 そういった作りおきの場合は ・遮光瓶で保存 柑橘系のエッセンシャルオイルは特に劣化が早いです。できれば使うたびにブレンドオイルを作るか、 1週間など短期間で使いきれる量だけを作ると良いと思います。
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